顎両側第一大臼歯 インプラント
| 担当医 | 笹部 誠 |
|---|---|
| 主訴 | 下顎両側遊離端欠損 |
| 期間 | 治療回数:通院3〜6回 治療期間:約6〜9ヶ月 ※骨の状態や骨結合の経過、補綴物の作成状況により個人差があります |
| 費用 | ¥908,000(税込) ※自由診療(保険適用外) |
| 治療内容 | インプラント治療 |
| 治療に伴うリスク | 自由診療(外科手術)であり、術後の痛み・腫れ・出血・内出血、下唇や顎周囲の一時的な麻痺・痺れが生じる可能性があるほか、骨結合が得られない場合のリスク、強い咬合力(歯ぎしり等)による人工歯の破損やスクリュー(ネジ)の緩み、および治療後のインプラント周囲炎等のリスクが生じる場合があります。 |










奥歯の欠損(遊離端欠損)では入れ歯を選択せざるを得ないケースも多いですが、インプラントを適用することで健全な手前の歯に負担をかけることなく、独立した固定式補綴(被せ物)を装着することができます。これにより、天然歯のようなしっかりとした噛み心地と審美的・機能的な咬合の再建を実現しました。