上顎 インプラント
上顎の多数歯欠損に対し、従来は入れ歯(義歯)を使用されていた患者様の症例です。義歯による違和感や咀嚼障害の改善を図るため、インプラント治療を計画いたしました。骨量が不足している部位に対しては、GBR(骨再生誘導法)およびソケットリフト(上顎洞挙上術)を併用して十分な骨幅・骨量を確保し、最適な位置へインプラント体を埋入しております。現在は骨結合(オッセオインテグレーション)の獲得期間を経て、今後固定式の上部構造(被せ物)を作成・装着していく予定です。
| 担当医 | 笹部 誠 |
|---|---|
| 主訴 | 上顎の多数歯欠損 |
| 期間 | 治療回数:通院6〜10回 治療期間:約4〜8ヶ月 ※骨の結合状態や骨造成部の治癒経過により個人差があります |
| 費用 | 約¥2,310,000(税込) ※自由診療(保険適用外) |
| 治療内容 | インプラント治療(GBR・ソケットリフト併用) |
| 治療に伴うリスク | 自由診療(外科手術・骨造成)であり、術後の痛み・腫れ・出血・内出血が生じる可能性のほか、上顎洞粘膜(シュナイダー膜)の穿孔や鼻出血、上顎洞炎(蓄膿)のリスク、骨補填材の感染・生着不良、骨結合が得られない場合のリスク、人工歯の破損・ネジの緩み、および治療後のインプラント周囲炎等のリスクが生じる場合があります。 |









